「おどることば、しゃべるからだ」表現ワークショップレポート

「おどることば、しゃべるからだ」
表現ワークショップレポート

2025年11月15日 表現ワークショップ@栃木県総合文化センター 演劇練習室

笑顔とワクワクがたくさん生まれ、あたたかなひとときとなりました。
私自身とても楽しく、ご一緒した皆さんと自然に仲良くなれたことが嬉しく、
「インクルーシブダンスが目指す姿」に少し近づけたような気がしています。


“体で相手の動きをきく”
“体でおしゃべりをする”
そんな時間になればと思っていました。

参加者の自由な発想や、互いに触発されていく様子も面白かったです。

そして今回は、手話通訳が入ることで、
手話というコミュニケーションをより身近に感じられる、貴重な学びの機会にもなりました。

ワークショップの流れ


まずは自己紹介。

ひとりの動きが次の人へと渡されていく「動きの連鎖」が、
気づけば動きのキャッチボールに!
思わず笑いがこぼれる場面も多くありました。

続いて、言葉やイメージを身体にしてみる時間へ。
「こんな感じかな?」と手探りしながら、
それぞれの“ことばのかたち”を楽しみました。

ところで、みなさんだったら…
「めらめら」(e.g.  Flaring up. A fire in my heart.)
どう表現しますか?

最後は、光の向こう側のもうひとりの自分と一緒に創作へ。
不思議な世界で、子どもの頃のように夢中になる時間でした。
みんなでつながる瞬間も、とても印象的でした。

急遽、インフルエンザ流行のため、距離を保ちながら楽しめる構成に少し変更し実施しました。

どうなるかなと少し心配もあったのですが、

いざ始めると、心配を超えるエネルギーが広がり、とても充実したひとときになりました。

参加者の声(一部ご紹介)

  • 「年齢や性別を超えて、みんなで動くと自然に笑顔になるんだなって思った」
  • 「体で表現するって大切だと感じた」
  • 「みんなでつながるところが楽しかった」
  • 「心の底から解放されて、夢中になれた」
  • 「ずっと手話をしてくれていたので、近くで見られて良い経験になった」
  • 「手話の“音楽の表し方”を初めて知った。1、2、3、4と手でリズムを知らせてタイミングを取るのが興味深かった」

今回ご協力いただいた手話通訳の皆さま、
そして場を支えてくださった 

すいすい様に、心より感謝申し上げます。

これからも、いろいろな方々と、
動いて・感じて・つながる場をつくっていきたいです。

まだお会いしていない皆さまも、ぜひご一緒に!

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